ごみ処理施設

設備説明

主な設備をご紹介します

▲プラットホーム ▲中央制御室兼クレーン操作室
プラットホームには、4基のごみ投入扉と、一般持ち込み投入用としてダンピングボックスを設けてあります。 ごみクレーンは、ごみピットからごみ投入ホッパにごみを投入を行うもので、手動操作、半自動運転、自動運転の方式が選択できます。
▲蒸気タービン ▲廃熱ボイラ
廃熱ボイラにより得られた蒸気を利用し、押込送風機、誘引送風機のタービンを駆動することにより電力量の低減を図るための装置です。 焼却炉からの燃焼排ガスから廃熱を回収し、蒸気を発生するための装置です。
▲給じん装置 ▲流動床焼却炉
プッシャー供給型ドラム式給じん装置で、ごみの供給は自動燃焼制御によりプッシャーの速度とドラムの回転数を変え調整します。 焼却炉の中に砂が入っており、Uチューブを埋め込んだ焼却炉底部より一時燃焼空気兼流動空気を噴き出すことによりその砂を流動させる構造になっています。
▲ダスト固化装置 ▲排水処理設備
焼却炉、ガス冷却室、ろ過式集じん器よりダストバンカに集められたダストを定量的に切り出し、セメントおよび水を加え二軸式の混練成形機で固化する装置です。 プラント排水の処理・再利用ならびに生活排水をし尿処理設備へ圧送するとともに、ごみピット排水を蒸発酸化処理をする設備です。

▲ごみピット・ごみクレーン ▲煙突