施設建設推進課

次期ごみ処理施設建設事業の概要

はじめに

岐阜羽島衛生施設組合では、ごみ処理施設(処理能力180t/日)を平成7年に整備して、岐阜市南部、羽島市、岐南町及び笠松町の一般廃棄物の適正処理を行ってきました。
現施設への改築を計画をする中で、平成3年に「次の改築時(平成22年度末)には、焼却施設を現地以外の場所に建設し、平成23年4月1日に稼動する。」との覚書を締結しておりましたが、次期ごみ処理施設建設のための用地獲得の目途が立たず、平成23年3月29日、地元住民との間で、現施設の稼働期間を5年延長させるという覚書が交わされました。しかし、延長期日である平成28年3月31日をもっても次期ごみ処理施設建設の目途は立たず、現施設はすべての稼働を完全に停止しました。
これを受けて、岐阜羽島衛生施設組合は、自治体における安定した廃棄物処理を確保すること、および地球環境にやさしい循環型社会の形成を図るため、より環境に配慮したごみ処理施設の建設を計画し、一刻も早い施設の建設を目指しています。