次期ごみ処理施設整備

ごみ処理施設愛称の決定

 令和9年4月稼働予定の岐阜羽島衛生施設組合ごみ処理施設の愛称及びロゴが決定しました。

愛称の決定

 建設地である羽島市の小学校・義務教育学校の4年生~6年生を対象に令和8年1月から2月にかけて募集を行い、440名の児童からご応募いただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 選考の結果、最優秀賞作品と優秀賞作品が以下のとおり決定しましたので、最優秀賞作品を愛称として採用します。

※学校名及び学年は応募時点のものです。

最優秀賞作品

 エコステフクジュ    鈴木 敬大 様(中島小学校 5年生)

 

 愛称に込めた思い

 エコステはエコステーションの略で、なぜエコステと名付けたかというと、ゴミを燃やしてできたエネルギーをおふろのお湯などに使っているから、環境にやさしいと思ってエコステにしました。また、福寿町にできるから、フクジュも付けて「エコステフクジュ」にしました。

 

優秀賞作品

 あんどん羽島      椙下 結心 様(福寿小学校 4年生)

 クリーン清流テラス   加藤 曖輝 様(堀津小学校 6年生)

 エコランド羽島     宮里 来杏 様(中島小学校 6年生)

 クリーンパーク羽島   幅 珠莉奈 様(福寿小学校 4年生)

 

ロゴの決定

 愛称と併せて使用するロゴを次のとおり決定しました。

 制作者:佐藤 忠生 様(羽島市在住のグラフィックデザイナー)

 ロゴのコンセプト

 「エコステフクジュ」のロゴマークは、愛称である「エコステフクジュ」の頭文字である、エコステの「e」とフクジュの「F」を組み合わせてデザインしています。マーク全体には、ごみを適正に焼却処理しながらも、常に環境との調和を大切にし、持続可能な未来へ向かって歩み続ける施設の姿勢を表現しています。流れるような曲線は、地域を潤す長良川の豊かな流れと、環境にやさしい風の循環をイメージしたものであり、自然との共生や地域とのつながりを象徴しています。